2006-02-04-土 れつつも戀しき道は避かなくに未だ聞えずと思はさらなむ
■[趣味雑談]カムナガラ外伝を読了 編集
■カムナガラ外伝古史古伝と古神道をネタにするもの。いや、面白かった。
覚書として...
- 精劍ヒムカ(日向→彼向)の銘文は「トホカミエミタメ(遠神恵賜)」。(秀真文字→ホツマツタヱ)
- 神拝詞に「祓ヱ給ヱ、清メ給ヱ、神ナガラ、守リ給ヱ、幸ヱ給ヱ。」
- 「ヒヒイロカネの製法はもはや里の『霊能真柱』に記されている。」...いや、『霊能真柱』にそんなものは無い^^;
- 『霊能真柱』の図解らしきもの(実際、『霊能真柱』にそんな絵がありません。)にある秀真文字は「アマノミハシラ(天の御柱)」、作中の漢字表記は「天能真柱」とする。
■カムナガラ巻一~八
- 初めての秀真文字は「ツクミ(月美)」である。
- 「神留ラン(かむとまらん)」...ぴったりな送神詞らしきものが思いつかないね...
- 思念を「まがつひ(禍津日)」と訓読みってこと。
- 宮内庁鎮守職儀式官の春日瑞月が詠んだ秀真文字祝詞は十種神寶祓詞
- 短劍の方が「おのへたほらふくかゐか」らしき秀真文字が書いておるが意味不明...もっともあの短劍はシーン毎に文字が微妙な差があるような...
- ヒヒイロカネの製法は『霊能真柱』に有るではなく、『霊能真柱・別』にあるとする。
- 天野崇史は
大川周明天野重吉の曾孫。
巻九はこれから注文しよう...
こんな作品がツボというか、80年代SF作品らしきな雰囲気と設定濃いさ、またその場の空氣が好きなんですよ。90年代以降になると、作品のスケールが自体弱小化しつつ、個人中心なものか、中途半端なSFか、設定不要と等しい学園ものか、という作品とはあまり興味に向かないということです。また、私、ハーレム物と相性が凄く悪い...ちなみに「ヒヒイロカネ」は竹内文献のネタです。
■菅家文草
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/waka/kanke/bunsou/bunsou.htm
156 古石 廿頌第四。
幽庭看古石 苔薜不知年 未昔妨三徑 從來約一拳
雲膚何望雨 水脈欲通泉 若不慙孤陋 當持歲後堅
2006-02-03-金 橘の成りももぼらぬみを知れば下枝ならではとはぬとぞ聞く
■[趣味雑談]どんどん過ぎで行く 編集
来週は実験室戻る、間もなく無くなった今年の正月休みは...■日本後紀 巻第十
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/kouki/kouki10.htm
アテルイの話があります。この人もまた、加藤保憲のモデルの一人であった。
坂上田村麻呂が助命嘆願したが、其れは叶わず、盤具公母礼と一緒に処刑された。
そういえば友人のRさんから大墓公阿弖流為碑の写真を貰いました。
http://applepig.idv.tw/kuon/special/contribution/r/r01.htm
■菅家文草
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/waka/kanke/bunsou/bunsou.htm
155 黄葉 廿頌第三。ちなみに、其の後の宴座後屏風圖詩五首序も入力しました。
殘秋皆壞色 萬木淺深黄 影映山邊水 枝凋曉後霜
隨風吹遠近 觸處落閑忙 植物能如此 人生自可量
古人有言,曰:「聖人之養生也,必適其性。室大則多陰。多陰者致逆寒。室高則多陽。多陽者不能行。斯乃陰陽不適之患,居處空敝之弊。是故,其為宮室臺榭也,足以避燥脩濕矣。其為飲食酏醴也,足以適味充虛矣。其為輿馬衣裘也,足以逸身煖骸矣。其為聲色音樂也,足以安性自娯也。其為苑囿園池也,足以觀望勞形矣。五者聖人之所以節性,不必好儉而已。」誠哉,古人之有斯言也。近取諸身,當施座右。故寄章句,以備用心云爾。將軍許余,以言笑之好。元年冬杪密語云:「相國今年滿五十。予率諸僕,可設遊宴。座後所施屏風,欲致妙絶。汝作詩,藤將軍書之,巨金岡畫之,予願足矣。」再三雖辭,遂不寬放。此序是『呂氏春秋』之成文也。為敘本意,乃有此注而已。
■機動戦士ガンダム クライマックスU_C
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list/ps2_gundam_climax/movie/movie.html
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