2005/10/14

八紘一宇

2005-10-14-金 潮満たばいかにせむとか海神の神が門渡る海未通女ども

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■続日本紀
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/syokki/syokki28.htm
巻廿八始め。

■菅家文草
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/waka/kanke/bunsou/bunsou.htm
039 八月十五夕,待月。席上各分一字 得疏。
    一更待月事何如 疑是遙旻月步徐 為向東頭千萬報 白雲雖密意猶疏 其一
    二更待月事何如 不見金輪度碧虛 雨腳忩忩雲蔟蔟 秋風為我可乖疏 其二
    三更待月事何如 目倦心疲望裏疏 酒是十巡詩百詠 怪來不照我閑居 其三
    四更待月事何如 鐘漏頻移意有餘 縱使清光纔透出 當勝徹夜甚簷疏 其四
    五更待月事何如 物色人情計會疏 不恨雲中天已曉 應知陰雨我三餘 其五


■陸奥話記
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/mutuwaki/mutu.htm
準備中、第三まで。

■日本元号早見表
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/explain/column/gengo.htm

■富野&庵野語録倉庫
http://wijayu.at.infoseek.co.jp/

■カムナガラとは?
漢字は「惟神」、あるいは「随神」。神の御心のまま。随神の道は神道の事。
折口信夫による「神自身」「神其物」とある。
鎮魂祝詞みたましづめののりと
畏かしこしや打うち靡なびく 天あめの限かぎり 尊たふときろかも打うち続つづをく 地つちの極きはみ 萬よろづの物ものを生うみ出いでて 統すべ治をさめ給たまふ 大神おほかみ 世よの限かぎり有ありの尽尽ことごと 落おつる事無ことなく 漏もるる事無ことなく命みことを分わかち 霊みたまを通かよはし 稜威みいづ 輝かがやき給たまふ 神かみの御名みなを 天照國照統大神あまてらすくにてらすすめおほかみと称たたへ奉まつりて言祝ことほぎ真祝まほぎに 鎮魂みたましづめの神業かむわざ 仕つかへ奉まつりて 大神おほかみの厚あつき尊たふとき霊威みたまのふゆを 蒙かがふり奉まつり 霊みたまを祓はらひ清きよめて 己おのが命みことを明あきらめ悟さとり 弥益益いやますますに高たかき 命受みことうけむと 大神おほかみの御前みまえに 仕つかへ奉まつらくを 命人みことびとの心こころの 傾かたむき曲まがひ過あやまち犯おかし悩なやめる罪つみを 始はじめて霊みたまに 深ふかく負おひ持もてる 先世さきつよの穢けがれ 人ひとに代かはりて負おへる罪つみに 依よりて身みを苦くるしめ罪つみを 重かさねて家族親族うからやからを 悩なやまし世よの人ひとをさえ穢けがし苦くるしむる事ことを 悲かなしみ憤いきどほりて除のぞかむと 神誓誓かむうけひうけひし奉まつり 幾千いくちの人ひとの罪つみに 足掻あがき憂瀬うきせに落おちて 悩なやめるをば我罪わがつみぞと悟さとり憐あはれと思おもひ 導みちびき助たすくる事ことこそ 己おのが命みことぞと 雄心おごころ高たかく動うごかし 恵めぐみの心深こころふかく動どよまし 神祝かむほぎに御祝みほぎし奉まつらくを 曲事禍業まがごとまがわざは 科戸しなとの風かぜの 天あめの八重雲やへぐもを 吹ふき払はらふ事ことの如ごとく 悪祓あくはらひ祓はらひ去さらしめ給たまはむ 霊輝みたまかがやき直霊栄なほびさかへて 白玉しらたまの清きよき霊みたまは 高筍だかむくの直直すくすくと 生おひ出いでしめ給たまひ 努いそしみ勇いさぶる心こころは 初日影はつひかげ豊栄登とよさかのぼりに差さし登のぼりて 大神おほかみの吉よし祓はらへの御蔭みかげ 蒙かがふりて吉事よきことに 吉事居付よきこといつかせ給たまひて弥弥集いよよつどへる命人みことびとの霊みたまを 清きよめ輝かがやかし給たまはむ 大神おほかみの 高たかき御恵みめぐみ 深ふかき導みちびきを 頂いただき奉まつりて命みことを 横よこさの道みちに 迷まよひ入いらしむる事無ことなく 疑うたがひ惑まどふ事無ことなく 真澄ますみの鏡かがみ影かげも 朗ほがらに教おしへ悟さとし給たまひ 弥高いやたかき命みことに 廻めぐり出いでしめ給たまひて 吾良われよく 人良ひとよく今良いまよく 後良のちよき成なり行ゆきに 出いでしめ給たまはむ 各おのも各おのも楽たのしく 面白おもしろの心持こころもちて 神笑かむえらぎに笑えらぎ 笑えましめ惟神かむながら 神遊かむあそばしめ 給たまはむ 斯かくしこそ美うまし大道おほみち 畏かしこき御教みおしへの儘ままに 命みこと は美保貴彦命みほぎひこのみことの 荒魂あらみたまの雄雄おおしく 和魂にぎみたまの優やさしく 幸魂さきみたまの爽さわやかに 奇魂くしみたまの明あきらかに事ことに 及および物ものに当あたりて 誤あやまつ事無ことなく 違たがふ事無ことなく 漏もるる事無ことなく 揺たゆたふ事無ことなく 玉鉾たまほこの玉たまの 真柱まはしら立たち 並ならぶ命人みことびとの思おもひは 大神おほかみの御心みこころ 命人みことびとの為なすは 大神おほかみ為なさしめ給たまふ事ことに 隔へだてなく 叶かなひ合あひ極きはまりて 吾良われよく 人良ひとよく 今良いまよく 後良のちよき 神かみの御國みくにを 今いまの現うつつに 此これの命人みことびとより 始はじめて現あらはれ 出いでしめ給たまふ ぞと神祝かむほぎ祝ほぎ奉まつる事ことを 嬉うれしみ尊たふとび忝かたじけなみ奉まつりて 八平手やひらで 百平手ももひらで 打うち上あげ打うち亮ならし 舞まひ立たち舞まひ出いで 舞まひ退そき舞伏まいふしつつも 拝おろがみも 奉まつらくと 白まをす

■カタカムナ古事記
http://www3.ocn.ne.jp/~x484kok8/kojiki.html

■駄目の台湾の証
http://home.pchome.com.tw/discover/azel4531/2005-07-02_11-39-12.JPG
http://home.pchome.com.tw/discover/azel4531/2005-72-111548.JPG
http://home.pchome.com.tw/discover/azel4531/DSCN9850.JPG
例の台湾産鍵っ子です。


■なんくるないさぁ
それはは沖縄方言で「なんとかなるさ」「だいじょうぶ、なんてことないよ」という意味です。
つまり、株式会社フォグの社訓そのもの。

■風水嵯峨さんの日記
http://www5.big.or.jp/~sword/hps/
2005-10-12、気楽にカップラーメンとの風雨来記2。
2005-10-11、靖国神社について「論じる事が出来る人」は靖国で泣かないよ。
全然違う二つの文章になりますが、ともに観てください。


azelazel 2005/10/14 13:20 速い..........OTL
kuonkizunakuonkizuna 2005/10/14 23:37 報応です。はい。
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2005-10-13-木 衣手を葦毛の馬の嘶ゆ声心あれかも常ゆ異に鳴く

■[]風雨来記2発売延期 風雨来記2発売延期を含むブックマーク 風雨来記2発売延期のブックマークコメント 編集CommentsAdd Star

■発売日延期
やれやれ...

■続日本紀
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/syokki/syokki27.htm
巻廿七入力中。

■菅家文草
http://applepig.idv.tw/kuon/furu/text/waka/kanke/bunsou/bunsou.htm
038 停習彈琴
    遍信琴書學者資 三餘窗下七條絲 專心不利徒尋譜 用手多迷數問師
    斷峽都無秋水韻 寒烏未有夜啼悲 知音皆道空消日 豈若家風便詠詩
菅原道真『菅家文草』巻第一0038

■ネットは広大だわ...
韓国語ページ「高原万葉」紹介
http://makeashorterlink.com/?J449238FB
簡体中国語の久遠の絆紹介
http://www3.tok2.com/home2/ratchet/xsh/jyzb/kizuna0.htm

■米国製メイドロボ、ROXY
http://www7a.biglobe.ne.jp/~uso9000/diary/diary.htm#1012
実は今まで気楽みたメイド作品はメイドガイだけのようですが...

■八紘一宇
これを見つけた
 維我先烈,民主之強。慷慨效命,革命之光。民主奠基,績著旗常。從容赴義,青史流芳。台澎金馬,我武維揚。民主進歩,圖盛圖強。内謀壯大,外結友邦。唯我先烈,辟我康莊。時値大選,政壇雲揚。龍騰虎躍,共逐勝場。祈我先烈,佑我賢良。八紘一宇,禹奠重光。互通兩岸,利溥工商。農經獲利,科技輝揚。唯我先烈,佑我家邦。日新又新,豐樂無疆。
知る人知るぞ、禁句、タブー化されたあの「八紘一宇」。
この話は『日本書紀』の神武天皇敕令によるものと認知した人が多いようですが、実は神武天皇の詔では「八紘一宇」ではなく「掩八紘而為宇」だった。
でも、もっともと言えば中国《三都賦・呉都賦》には「古先帝代,曾覽八紘之洪緒。一六合而光宅,翔集遐宇。」こそ最初の原文であった。 *1


正直、八紘一宇を批判する意味が有りません。侵略か統一かそれぞれの立場による物で、神武天皇の頃は日本統一しか考えないのでこだわる必要はないと思います。どころで全然関係ないのですが、私の目止めは「時値大選,政壇雲揚。龍騰虎躍,共逐勝場。」だった。なんかその格好悪さとは、オババがフランス料理に醤油をかけるような雰囲気、しかも下心バレバレ...


*1:劉逵注:「淮南子曰:九州外有八澤,方千里。八澤之外,有八紘,亦方千里,蓋八索也。一六合而光宅者,并有天下而一家也。」 という。

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